パリ個人旅行~アートギャラリー巡り(マレ地区+)

アイコンフォント-時計  アイコンフォント-更新

初めましてMASAと申します。添乗員がお届けするブログ【MASA-TABI|海外旅行出発前の参考に】です。

この記事では、2度目以降 (もしくは個人) ならこんな楽しみ方もあるという一例として、「アート」というテーマでパリ観光をみていきたいと思います。

マレ地区の周辺

マレ地区以外にも、西隣のシャトレ、左岸のサンジェルマンと合わせて、ギャラリーが集まる3エリアご紹介します。

販売用に展示されている絵画アート作品を、ぶらっと店内に入って見ていく~という無料観光を楽しみたいです。

マレ地区

北はブルターニュ通りからアイコンフォント-矢印右(ピンク)テュレンヌを南下しアイコンフォント-矢印右(ピンク)ヴォージュ広場 のエリア

南北を走るテュレンヌ通りにはアートよりもヴィンテージ・クローズ店が多い感じで、アートならヴォージュ広場北の通りがよさそうですかね。

シャトレ

パリ市庁舎から北&西のエリア

Art Generation 

「Art Generation」入口パリ市庁舎からルナール通りを北に進み、1本目のヴェルリ通りを右に曲がってすぐ。このギャラリーは作品数も多く、私的には気に入りそうな作品がたくさんある感じでしょうか。

Chuuuttt!!! 

壁画「Chuuuttt!!!」上記ルナール通りのもう1本北を左に曲がると右前方に見える、建物に描かれているストリートアートです。広場の右奥はポンピドゥー・センター。

59 Rivoli 

59 Rivoli外観 59 Rivoli内観1 59 Rivoli内観2 59 Rivoli内観3

建物全体が複数アーティストのアトリエになっている一風変わった施設です。入った瞬間から中は異様な空間になっていて、一瞬なんだこれっと思いますがすごくおもしろいです!

市庁舎からはリヴォリ通りを西へ徒歩7-8分、その名の通り59番地にあります (入場無料)。

サンジェルマン~カルチェラタン

ビュシ通りの北・セーヌ通りから東へアイコンフォント-矢印右(ピンク)サンミッシェル通りのエリア

アートギャラリーはマレ地区だけではなく、左岸のこのエリアにもあるのを初めて知り、今探索中です~

La Galerie Dior

1つ行ってみた有料のギャラリーをご紹介します。モンテーニュ通り近くにある「クリスチャン・ディオール」へ。

La Galerie Dior内観1La Galerie Dior内観6

さすが有料入場の施設だけあって本格的美術館という感じです。口コミでも言われているように、ブランドやファッションにそれほど興味がない私でも(デザインは好き)、この華やかな展示には圧倒されますね。

La Galerie Dior内観2 La Galerie Dior内観3 La Galerie Dior内観4 La Galerie Dior内観5

ネットから予約していくのが望ましいですが、私はたまたま当日その場でもすぐ入れました。

またすぐ隣は高級ブランドの並ぶモンテーニュ通り (Maison Margielaの本店もある) なので、ウィンドウ・ショッピングも合わせてしてもよいですね。

パリにある有料のギャラリーですが、その他にもいろいろあります↓↓↓

  • フォンダシオン ルイ・ヴィトン
  • ガリエラ美術館
  • アトリエ・デ・リュミエールなど

雑貨屋など

Brentano's

オペラ通りにある、書店かと思いますが、ポストカードをはじめとする可愛らしい雑貨がいろいろあります。

ギャラリー・ラファイエット

本館6階にお土産・雑貨コーナーがあります。よさそうな土産用お菓子・食材もいろいろ売っていますが、洒落たポスターなどアーティスティックなものもあります。

無料でお手洗いも使えますし、見ているだけでも楽しいので、とりあえず一度行ってみることをおすすめします。

クリニャンクール蚤の市

まず注意点は、土・日・月曜しかやっていないということです。どういう回り方が正解なのかはわかりませんが、私が行ってみたルートをお話しします。

クリニャンクール蚤の市1 クリニャンクール蚤の市2 クリニャンクール蚤の市3 クリニャンクール蚤の市4

メトロ4号線のPorte de Clignancourt駅を出たら→ 北へ進んで環状道路ガード下をくぐって→ 左手斜め前方(北西)にロジェ通りを進む。

基本はこのロジェ通りでょうか?この通り沿いにも店はありますが、左右に入っていくともっといろいろ出てくる感じです (いくつかブロックに分かれている)。

すぐを右へ入っていくと↑写真➀の感じ、左のMarché Dauphineを奥へ入っていくと➁➂、もっと進んで左に曲がったmy discoveriesはアンティーク家具店➃~など。

がらくた市と聞いて、実際行ってみたらアンティーク骨董品などいろいろあり、私的には思っていたよりおもしろかったですかね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。パリの観光はルーブル美術館やエッフェル塔だけではありません!グルメにファッション~特に「美・芸術」に関してはさすがパリかなと、今回はアートをテーマにした観光を取り上げてみました。

個人旅行だけではなく、ツアーのフリータイムでも全然可能ですので、2度目~のパリでは是非行ってみて下さい!

それではどうぞ、よい旅を!お気をつけていってらっしゃいませ!

[あわせて読みたい] パリ個人旅行~良かったホテル&レストランついては↓↓↓をご覧下さい!

■添乗員同行のフランスツアーを出している旅行会社は⇒

その他のフランス記事は ↓↓↓ をご覧下さい!