ストラスブールでのツアー観光、ホテル、自由食レストラン

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初めましてMASAと申します。現役添乗員がお届けするブログ【MASA-TABI|海外旅行出発前の参考に】です。

この記事は、アルザスツアーの一環で訪れたストラスブールでの自由食、観光、宿泊ホテルについてお話しします。

ツアーコース選びの参考に、また出発前の予習用に、お読みいただければと思います!

ツアーを選ぶなら、旅の中盤でこの街に2連泊するコースがおすすめ!時間気にせずに午後自由行動ができます。

ストラスブールのレストラン

もしツアーで自由食があったらおすすめの店は?何を食べるのがよいか?私の体験例でお話しします。よさそうな店の選び方としては、

アイコンフォント-チェック口コミよりも地元民の意見を聞くのが〇

ということで、自分が宿泊しているホテルフロント係におすすめを訊いてみるのがよいと思います。

何を食べるか?

この地方が初めてなら、まずは伝統的なアルザス郷土料理がよいでしょう。ですがストラスブールは美食の街、なのでちょっとお洒落な創作系モダンフレンチを試してみたいと私は思いました。

レストランが集まっているエリアは、プティットフランス、大聖堂の周りでしょうか。プティットフランスでも川沿いや、大聖堂近くはいかにも観光的雰囲気の店に見えます。

私は最初「Le Stras’」か「La Cuiller a Pot」がよさそうと検討し(単純にグーグルマップで料理の写真を見て)、宿泊ホテルのフロントに予約を頼んだら、どちらも休暇中。

そこで一旦はホテルにおすすめを訊いたのですが変更して、近くで似たような感じの
「Perles de Saveurs」に、お客様と数名で行ってみました(自由夕食で)⇒

Perles de Saveurs

スズキの切り身・セロリピューレリュバーブのアマンディーヌ場所はプティットフランス近く、「Le Stras’」建物奥の中庭にある小さなお店で、昼夕ともに前菜・メイン・デザートが各2種類のみ (月替わり、仏メニューのみ)。

メイン単品が29ユーロ、前菜+メイン/メイン+デザートは38ユーロ。私が注文したのは⇒

Filet de loup de mer, fine purée de céleri à l'huile de noisettes, pulpe d'ail et chlorophylle de persil (スズキの切り身 セロリピューレ)と、

Amandine à la rhubarbe, fraises marinées au poivre Sansho, sorbet rhubarbe (リュバーブのアマンディーヌ)。

味はどうだったかというと、正直期待したほどではなかったですかね。選択したものがたまたま合わなかったのか、あと1テーブル分揃えてもってくるからか料理も冷めていて。

ちなみに同行の方が食べた料理は、美味しいと言っていました (前菜サラダ、メーグル=ニベに近い魚、ビーフ)。

前菜サラダ メーグル魚料理 ビーフ料理 「Perles de Saveurs」入口外観個人店で中と外と1人ずつで回している感じで、サービスは悪くなかったですが非常にゆっくり、一皿目まで1時間。

テーブルも予約で埋まっていて、けっこう賑やかでした。まあよいひと時でしたかね。ランチだともっと手頃に食べられるでしょうか。

ホテルフロント係おすすめ店は

アルザス料理なら「Le Clou」が一番、モダンフレンチなら「La Hache」がよいと言っていました。

典型的なアルザス料理とは

  • シュークルート・・・塩漬け発酵させたキャベツと豚肉を白ワインで煮込み、腸詰類を盛り合わせた料理

  • ベックオフ・・・白ワインでマリネした肉とジャガイモなどの野菜をテリーヌ型に入れてオーブンでじっくり重ね焼きした料理

  • タルト・フランベ・・・アルザス風極薄ピザ、クリームチーズの上に玉ねぎ・ベーコンが基本形

  • クグロフ・・・中心が空洞の山形をした独特の型で発酵生地を焼き上げた伝統菓子ブリオッシュ・パンの食感

クグロフタルト・フランベ

ツアー夕食で行ったお店は

「L'Ancienne Douane」・・・イル川沿いの大きな旧税関の建物で、アルザス名物の極薄ピザ「タルト・フランベ」を食べました (食べ放題で+サラダとデザート)。

ストラスブールでのツアー観光

宿がクレベール広場南という街のど真ん中だったので、徒歩にて出発。現地ガイド付きの観光後、終日フリータイム。

Rue des Orfèvres
オルフェーヴル通り

クレベール広場の南東にあるTemple-Neufプロテスタント教会から南南東に向かう細い通り。

フランス菓子のお店が建ち並び、お土産に楽しい通りなので、あとからフリータイムに戻ってお買物するのに◎。

ノートルダム大聖堂

ストラスブールのノートルダム大聖堂天文時計は、12:00~の本格的な仕掛けが動くとき以外は無料で目の前まで行くことができ(右奥)、15分おきのちょっとした動きは見られます。

展望台まで上りたい方は、後ほどフリータイムで (正面向かって右外より、8ユーロ)。

142mの尖塔は遠く離れないと写真の収まりきれず、中のステンドグラスといい、外の赤色砂岩といい、とても素晴らしい教会ですね。

WCは、西正面から広場を美術館の方へ向かうすぐ近くにあります(無料)。

プティット・フランス

ライン川に合流するイル川が2本の水路に分岐し、旧市街を囲むように流れた後再び合流しているため、旧市街は運河に囲まれたような島を形成しています(世界遺産)。

その旧市街の西側、イル川が4本に分岐している中州に位置する一帯。木組みや切妻など16~17世紀のアルザス地方の典型的建築様式の家々が並びます。元々は水を必要とする粉屋や漁師が暮らしていました。

Maison Des Tanneurs (TOPの画像、皮なめし工の家・老舗レストラン) の前でツアー終了。まずはヴォーバン・ダム橋の上から、ポン・クヴェール橋側のパノラマ写真を撮りに行くとよいでしょう (WCもある)。

バトーラマ (ボートツアー)

水位上昇水門に入ったボートフリータイム過ごし方一例。ガイドさんの説明では、大聖堂正面向かって左、ツーリストオフィスの右隣の建物内でチケットを買うのがよいと。

有人カウンターにて、スケジュール表 (出発時間・空席・屋根の有無) よりボートを選んでチケットを購入。

ロアン宮殿桟橋 (A、B、C) より、70分の島一周 (途中、水位上昇水門通る)+欧州議会⇒14.90ユーロ。

「Maison Rouge」ツアー泊ホテル

今回のツアーで泊まったホテルについて (たまたま人数が少なかったから可能に思えた宿、しかも5つ星)⇒

街中心という最高立地

クレベール広場から南へすぐ、旧市街ど真ん中という、ツアー泊としてはこの上ない好立地でした (自由行動ありコースでは重要)。

ただしツアーバスでは直接ホテル前まで行けないので、川2本分南へいったエトワール広場より、タクシーに分乗でアクセス (許可車しか侵入できない道を通りながら)。

すぐ隣にデパート「ラファイエット」、最寄りスーパーはクレベール広場の建物右端向かいにMONOPRIX。

「Maison Rouge」外観「Maison Rouge」朝食会場

部屋&サービスは

暗めでシックな内装、夕方のターンダウンサービス有、フロントコンシェルジェも〇。

朝食が素晴らしい

6:30~各自可のブッフェで、会場はごみごみしておらず静か。ワインのおつまみになりそうな前菜系の食材がいろいろ、パンの他にケーキも美味しそう。

別注文で卵料理やフレンチトーストも可◎、フルベールのジャム3種あり、アルザスりんごジュースや白ブドウが美味しかった。

とにかく豪華です!普段私は朝食ちょっとしか食べないのに、ここでは時間をかけてたくさん食べてしまいました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。。

それではどうぞ、よい旅を!お気をつけていってらっしゃいませ!

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